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セントラルグリーン株式会社
新潟県新発田市本田3418番地
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肥料、培養土の製造販売
緑化工事
園芸、農業
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肥料価格、上り止まり
2022-12-24
肥料価格、上り止まり
Source: fertilizer week, index mundiによる統合統計
Source: fertilizer week, index mundiによる統合統計
いつも大変お世話になっております。

最近は肥料価格高騰が叫ばれております。
IFA(国際肥料協会)のカンファレンスでは、原因は 新型コロナウィルスや、ロシア/ウクライナ紛争、中国輸出検査規制の複数が同時期に起こったことによるものだと発表されていました。肥料価格は日本だけではなく、世界的に高騰しております。

しかし今、世界の肥料価格は高止まりし、少しずつではありますが 下落方向へ進んでいます。
今現在、日本国内には、春需要に向けて 価格が高いころの肥料を在庫しているところがほとんどです。
国内価格はしばらく下がらないと思われますが、近い将来的にさらに上がることは考えにくいでしょう。
ただし、今後、肥料原料である「アンモニア」が 発電燃料として利用されるところも出てきています。
新エネルギー企業「JERA」が、世界肥料大手会社の「YARA」と組み、アンモニア供給の話が進んでいます。YARAは、ほかのエネルギー企業とも動いています。
肥料としてのアンモニアが、エネルギー原料で利用されるため、肥料としての流通量が減少し、価格は以前のように下がり、元に戻るとは楽観視できないと思われます。

しかし「まだまだ価格がさらに上がる」など 不安を煽ることなく、現状できる限りの正しい情報や商品、価格を提供し、少しでも農家さんの負担を軽減、将来の農業がより良くなってほしいと心から願っております。

これから価格が下がる際には、改めてご案内するかと思います。
その際には自信をもってご案内いたしますので今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
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